「衛生管理者」は国家資格です。近年では、メンタルヘルス、安全管理、健康、環境改善など、職場の課題は多様化しており、衛生管理者が業務改革のリーダーになれる時代になりつつあります。働きやすい職場、健康で楽しい職場をあなたの力で実現しませんか?合宿講座を中心に全国で一発合格のための受験サポート、講習会をいたします。

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衛生管理者受験対策講座

衛生管理者試験を受験する方向けの受験指導を行っています。衛生管理者は職場の快適な環境づくり、安全、健康管理の重要なキーマンであり、労災防止やメンタルヘルスなど、幅広い分野を学ぶ国家資格者でもあります。

従業員50名以上の職場には法律上必ず置かなければならない資格者ですので、転職の場合など、目立たないながら意外に高く評価をされている資格です。障がいをお持ちの方や女性の方(安全・衛生に気を配れる方、気になる方)のスキルアップにも最適。

「予備知識ゼロ」の方でも、2日間~2日半の学習で確実に合格まで導きます!!

弊社では4つのコースをご用意しており、特に短期合宿講座で高い実績を上げています。1泊2日または2泊3日で最終日を本試験日に合わせ、予備知識ゼロから最短で合格していただきます。詳しくは「必ず合格できる4つの学習コース」のページをご覧ください。関東、東北では毎月講座を開催しています。同時受講4名様以上の場合、日程さえ合えばいつでもどこでも対応いたします。

お知らせ

メンバーサイト内に最新公表問題の解説をアップしましたNEW!!

テキストのバージョンアップは4月末の予定です。

東京都内で土日の2日間通学コースを行います。(2017年4月~)

土曜日10時から日曜日19時までの通学2日間コースを設定しました。ほぼ月1回ペース、年間で10回~14回の予定で継続的に実施します。

すでに公開している日程は「こくちーずPRO」よりお申し込みが可能です。

東北・関東で合宿講座、通学講座を行っています。

名取市では1泊2日、2泊3日、通学2日の3コースを設定、市原市五井では、1泊2日コースを設定しています。

合宿講座は本試験の前日または前々日に現地に入り、朝から本番直前まで勉強する日程です。通学講座は任意の2日間、全範囲を朝から夜まで勉強します。短期集中で免許試験をクリアしたい方は、下記リンクをご覧ください↓。

「こくちーずPRO」からご予約お申込み、決済ができます。

リンクから、イベント→イベント・セミナー検索に進み、「第一種衛生管理者」で検索してください。

なお、通学2日間、宿泊2日間、2泊3日のいずれかのコースで4名様以上で同時受講の場合は、全国で現地対応、個別日程の開催も可能です。詳しくはお問い合わせ・料金ページのフォームからお問い合わせください。

最新テキスト(ダウンロード版)更新いたしました。

【2016年12月15日:最新分を含む5回分の公表問題解説つき】

巻末の解説以外に、テキスト本文中にも過去問170問が含まれています。合計で過去問約9回分(400問)のエッセンスが学べることになります。テキストと問題集2冊を買うよりもお得で、学習しやすいサイズと内容です。ダウンロード版は常にデータの見直しを行っているため、紙の書籍と異なり常に最新の内容で、どんどん精度も向上しています。学習時間の短縮に必ずお役立ていただけます。

最新テキストダウンロード版(平成29年版:2,900円)のご購入はこちら

以前テキストをご購入いただいた方は、メンバーサイトから最新版を無料でダウンロードできます!

平成29年度の試験日程が公開されました。関東、東北会場の試験案内はこのページ下部よりダウンロードできます


衛生管理者について

労働安全衛生法により、常時50人以上の従業員を使用している事業所には基本的に必ず配置しなければならない国家資格保持者が衛生管理者です。衛生管理者免許には第一種免許と第二種免許があり、第一種は全ての業務に対応できますが、第二種は商業やサービス業に限定され、製造業など一定の業種には対応できません。衛生管理者は職場の快適な環境づくり、安全、健康管理の専門家であり、企業価値を高める上でも今後ますます幅広い役割を担うであろう重要な存在です。

受験資格は労働衛生に関する一定以上の実務経験が必要です。衛生管理者試験は厚生労働大臣指定機関である、財団法人 安全衛生技術試験協会および全国7箇所の安全衛生技術センターにおいて実施されています。


試験について

受験科目は、第一種、第二種共に「労働生理」「労働衛生」「関係法令」の3科目です。有害業務に関しては第二種衛生管理者試験には出題されません。

出題形式は全て5肢択一方式で、マークシート記入方式です。試験時間は共に3時間ですが、特例受験(第二種をすでに持っている者が第一種を受ける場合)は2時間、船員法による科目免除者は2時間15分となります。試験手数料は2013年10月現在、6,800円です。

合格基準はそれぞれの科目で正答率が40%以上、全体で60%以上であることが条件です。合格人数に制限はなく、国家資格の中では高い合格率となっています。

←平成29年度の試験日程(全国:日付のみ)はこちら

←東北会場(岩沼市)のご案内
←関東会場(市原市)のご案内




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